はやと形成外科クリニック

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夏に気になる毛穴の角栓!!

暑くなってきたこの時期に気になってくる毛穴の角栓・・・ザラザラして気になるし、気持ちも少し落ち込むし・・・嫌ですよね(T_T)でも、この気になる毛穴の角栓はなぜできてしまうのか・・・調べてみました。毛穴の角栓の正体は調べてみると、古い角質や皮脂、メイク汚れなどが混ざり合うことで出来たものを角栓というみたいです。では、このザラザラして気になる毛穴の角栓はいったいどのようにして出来てしまうのか!?毛穴の角栓が出来る原因・肌のターンオーバー周期の乱れ年齢や不規則な生活、ストレスなどで肌のターンオーバー周期が乱れてしまい本来ならはがれ落ちる古い角質や皮脂とメイク汚れなどが混ざり合い毛穴に残り角栓になってしまいます。・乾燥普段のスキンケアで保湿が不十分だと肌が乾燥します。乾燥を防ぐために皮脂の分泌が活発になります。そのため、十分な保湿ができていないと過剰な皮脂分泌へつながり毛穴の角栓が出来る原因になってしまいます。・古い角質や皮脂汚れなどがたまる皮脂汚れや古い角質、メイク汚れが肌に残っていると汚れが蓄積し混ざり合うことで毛穴に角栓ができる原因になってしまいます。そして、毛穴の角栓が気になるからと無理に取り除こうとして間違ったケアをしてしまうと、逆に肌を傷つけてしまう恐れがあります。昔流行った毛穴パックもパックを剥すと角栓がたくさん取れてとてもすっきりしますが、無理に角栓を取ることで肌を傷つけてしまい毛穴に殺菌が入り炎症を起こしたり、逆に毛穴が開いてクレーター状の穴が出来てしまう原因になってしまします。

ラドン

ラドンを含む「天然温泉」は、古来よりラジウム温泉と呼びます。ではラドンとは何かということになるのですが、ラドン(Radon)とは、ラジウムという金属から発生した気体で脂肪に溶けやすく、呼吸器と皮膚を通して体内にとりこまれます。呼吸器からの吸収は気体中の濃度、皮膚からの吸収量は、浴水温度が高いほど、また皮膚の血流量が多いほど増加します。体内に吸収されたラドンは、血液に入って全身を回ります。ラドンは脂肪が多い副腎皮質、脾臓、皮下脂肪、赤血球などに多く集まります。そのため、特に副腎皮質や脳下垂体の機能を強めるとされています。また、関節リウマチや運動器疾患の患者の痛みを和らげるとされていますが、これは、ラドンが特に脂質の多い神経の髄鞘(ずいしょう)に作用するためと言われています。ラジウム温泉は秋田の玉川温泉や岡山の三朝温泉などが全国的に有名ですが、いろいろな病に効果があると湯治に訪れる人は後を絶たないそうです。ただ心配なのは低線量とはいえ、放射線を浴びても大丈夫だろうか・・ということです。放射線を浴びると白血病や癌になるというイメージがあります。少量であれば放射線を被爆しても自然に回復しますが、ある一定以上被爆をすると健康に影響がでるようになります。だいたいの目安としては次の通り。500ミリシーベルト以上-白血球が減少1000ミリシーベルト以上-悪心・嘔吐・倦怠感などの自覚症状4000ミリシーベルト以上-全身に浴びると被爆した半数以上が死亡次に日常で浴びる放射線について。よく言われているのが、レントゲンやCTなどの治療です。これらの検査での被ばく量は胸部X線検査・・・0.05ミリシーベルト腹部X線検査・・・0.6ミリシーベルトマンモグラフィー検査・・・0.1ミリシーベルトバリウム検査・・・2.0ミリシーベルト頭部CT検査・・・0.5~1.5ミリシーベルト胸部CT検査・・・7.0ミリシーベルトではラジウム温泉はどれぐらいの被爆量かというと0.3~15マイクロシーベルト/時です。ラジウム温泉によって多い少ないはありますが、たとえ10倍ぐらいになっても1ミリシーベルトには全くいかない被爆量なのです。健康障害が出るような被爆量ではありませんので、ラジウム温泉は安全であると言えるでしょう。そしなんと!!1992年のデータですが三朝温泉の地域に住む人の癌の発生率は全国平均の半分と報告されたそうですよ。